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証券口座ができたら、まず入金しておくべし

投資のための第一歩として行うべきことは証券会社に証券口座を開設することです。
最近ではインターネット経由で開設の申請をすることが出来るようになっており、実際に証券会社に出向くことなく取引を行うことが出来る仕組みになっています。
株式投資などのメジャーな資産運用法についてはスマートフォンアプリでの対応も増えてきており、口座開設をして入金をすればすぐにでも取引を始めることが出来るようになっています。証券口座を開設する際にはいくつかの選択肢が提示されますが、殆どの場合特定口座の「源泉徴収あり」を選択しておけば間違いありません。
最も負担が少なく株取引を行うために必要な選択肢がこの特定口座になります。
これらの選択を済ませた後で必要な投資資金を証券口座に入れれば取引を行う準備が出来たと言えるでしょう。
実際に証券会社のツールを使ってトレードを体験するのには、この様な準備が必要になります。
まず最初の段階でここまでの準備を進めておくことが必要になります。株取引を行うことを前提に証券口座を開設するのであれば手数料についてしっかりと比較をしておくことを推奨します。
一見同じようなサービスであっても、必要になる手数料には大きな違いがあることがあります。
選択をする上で損の無いようにすべきであると言えます。
手数料に関しては安ければ安い方がメリットが大きいと言えますのでわかりやすい目印になります。
手数料の金額の差をチェックするという形で複数の証券会社の証券口座を比較するのが良いでしょう。入金する金額はいくらでも良いのですが、株式投資のためには最低でも1単元を購入できるだけの資金が必要になります。
安い株であれば10万円でも購入することが出来るものが存在しています。
それらの中から購入する銘柄を選択するのであれば必要な資金として10万円を入金するのが良いでしょう。
基本的に入金した資金を原資として投資を行いますので、多ければ多いほど選択肢の幅が広がることになります。

株を買うチャンスを逃さないように準備しておこう

証券口座を開設後に、チャートを見てみたりツールの使い方を覚えたりしてから株式を購入する人がほとんどです。
注文方法などの確認も必要でしょう。
口座開設手続きさえ済んでいれば、入金前でもチャートの閲覧が可能です。
購入したい銘柄を見つけて、実際に取引をする段階になってから入金しようとする人も多いです。しかし、入金手続きを後回しにしていると、買いのタイミングを逃してしまうこともあります。
株価は常に変動しており、1日のうちでも高いときと安いときで差が大きいです。
株価が一時的に下がり、買い時になってから慌てて入金手続きをすると、実際に証券口座に反映される頃には値が戻ってしまっていることがあります。また、証券会社によって口座への入金方法が異なるため、口座を開設する前に入金方法も確認しておかなければなりません。
ほとんどの証券会社では、指定されている銀行口座に振込をすることで入金可能です。
銀行振込の場合には振込手数料がかかりますが、利用する銀行によって異なります。
最近ではネットバンキングを中心に無料で振込可能な銀行もあるため、なるべく振込手数料のかからない銀行を利用して入金するといいです。
浮いた分のお金を投資資金に回せます。証券口座に金額が反映されるまでの時間も、振込に利用する銀行によって差が生じるケースが多いです。
ネットバンキングならたいてい即日で反映されますが、都市銀行でも振込先の口座と同じ銀行なら反映が早い傾向にあります。
株式投資は慌てて行うものではありませんが、入金手続きをなるべく早めに済ませておくことで、チャンスを逃す心配もなくなります。
落ち着いて心に余裕を持った状態で取引できるでしょう。